ノートパソコンのタッチパッドが動かない・反応しない時の解消法は?

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ノートタッチパッド反応しない

ノートパソコンを使用していて、「急にタッチパッドが動かなくなった!」という経験をされた方、いらっしゃいませんか?

屋外や街中で仕事される方・ノートパソコンを利用される方の中には、マウスを持たずタッチパッド頼みで操作をするという方もいらっしゃるかもしれません。そのような方にとって、タッチパッドが反応無しになってしまうのは死活問題ですよね…。

そこで今回の記事では、「ノートパソコンのタッチパッドが動かない・反応しないときの対処法」についてまとめてみました。

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タッチパッドが反応しなくなる原因は?

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ノートパソコン利用中に急にタッチパッドが動かなくなる、その原因として第一に挙げられるのは、「タッチパッド機能」の設定が無効化になっているというものです。

Windowsには、タッチパッドを無効化するショートカットキーが存在するため、突然タッチパッドが使えなくなった場合は、間違えてショートカットキーを押してしまった可能性があります。

マウスしか使わない場合、タッチパッドの無効化は、キーボード入力中にタッチパッドへのミスタッチが無くなるため、とても有用な機能となります。しかし、タッチパッドを使用するとなると話は別です。

タッチパッドを無効化にする設定になっていないか一度確かめてみましょう。

ノートパソコンのタッチパッドを有効化する方法

タッチパッド設定
windows10の場合、設定ウィンドウからタッチパッドの設定を変更することができます。

スタート→「設定」より「デバイス」を選択。

次に「マウスとタッチパッド」より、タッチパッドを使用するかどうかを設定することが可能です。

「マウスの接続時にタッチパッドをオフにしない」の項目もチェック

「マウスとタッチパッド」の中には、「マウスの接続時にタッチパッドをオフにしない」という項目があります。

これは、ONにするとマウス使用時もタッチパッドを使えるようにするというもの。OFFにすれば、マウス接続時にはタッチパッドが無効化されるというものです。

頻繁にマウス・タッチパッドを切り替える、という人はOFFにしておいた方がいいかもしれませんね。

タッチパッド設定を有効にできない場合は?

ノートパソコンの機種によっては、上記に紹介したタッチパッド設定に有効にする項目がない場合があります。

そういった場合は、「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」より、タッチパッドを有効にしましょう。

コントロールパネルからタッチパッドを有効にする手順

タッチパッドデバイス設定
コントロールパネルが表示されたら、「ハードウェアとサウンド」→「マウス」の順にクリック。これで「マウスのプロパティ」が表示されます。

この画面からパッドの有効化設定をすることができるのですが、搭載されているタッチパッドの種類により画面が異なってきます。

基本的に「デバイス設定」や「Touch Pad」と書かれたタブをクリックします。

デバイスの一覧からタッチパッドを選択して「設定」をクリックすると、タッチパッドの設定が表示されます。

この設定で細かいジェスチャーごとのタッチパッドの動作のオン/オフを切り替えれます。最後にOKをクリックして作業を完了させましょう。

どこにも「タッチパッドの有効・無効」の項目がない場合は?

タッチパッドの有効・無効を切り替える項目が無い場合、ショートカットキーを利用してタッチパッドを有効にしましょう。

手順としては、キーボードの「Fn」キーと「スペース」キーを同時に押すだけ。これだけでタッチパッドが有効になります!

タッチパッドの湿気や汚れにも注意しよう

タッチパッド水
タッチパッドは湿気や汚れにとても弱いです。水滴や脂分が付くだけでタッチパッドの効きが悪くなり、最悪故障に繋がってしまうこともあります。

タッチパッドが汚れが気になるようなら、一度きれいに掃除してみましょう。

掃除の方法は、ウェットティッシュなどで汚れを取り除いて、乾いた布で水分をしっかり拭き取れば大丈夫です。

今使っているノートパソコンをもっと長く使いたい!という方は、汚れた手で使用しないことや、手が濡れた状態で触らないことを心がけてみましょう。

タッチパッド自体が壊れている可能性も!

ノートパソコンの設定を変更して元に戻す方法を紹介してきました。

ここまでの手順を試してもタッチパッドが復活しないという場合は、タッチパッドそのものが壊れている可能性も考えられます。

例えば、タッチパッドに飲み物など水分をこぼしてしまった場合や、高温になった内部の熱により部品が壊れてしまうことも考えられます。

このような場合は、速やかに修理依頼を出すのがベストです。

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