Google Chromeでファイルをダウンロードできない時の解消法!

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chromedownload

高機能で軽快な動作が人気のブラウザ「Google Chrome」。パソコンのメインブラウザとして使用されているユーザーも多いのではないでしょうか。

多くのユーザーに重宝されているGoogle Chromeですが、「Chromeを使用していて、ファイルのダウンロードに失敗する・ダウンロードができない場合がある!」という事例が発生することがあるそうです。

せっかくの高性能ブラウザでも、ファイルダウンロードができないとなってしまうと不便ですよね…。

そこで今回の記事では、パソコンでGoogle Chromeを使ってファイルをダウンロードできないときの対処法をまとめてみました。

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ウイルス対策ソフトの誤作動が原因の可能性

ウィルス対策ソフト
GoogleChromeでのダウンロードが成功しない原因の1つに「ウイルス対策ソフトがブロックしてしまう」という可能性が挙げられます。

もちろん、「ウイルス対策ソフトが正常に起動しており、ファイルの方に危険性がある」ということが考えられますが、対策ソフト側の誤作動・誤認識によりダウンロードができないこともあります。

ダウンロードするファイルが安全と確認できた際は、一度ウイルス対策ソフトを切ってファイルのダウンロードを再試行してみましょう。

一度、アドオンを無効化してみよう

拡張機能無効
Google Chromeのウリである多種多様な「アドオン(機能拡張ツール)」

様々なアドオンを導入し、自分好みのブラウザに仕立て上げられるのがChromeを利用する楽しみの1つという方もいらっしゃるでしょう。

ただ、導入したアドオンがファイルダウンロードの障壁となっていることもあります。

一度、すべてのアドオンを無効化してファイルダウンロードが成功するかどうかを試してみましょう。

ダウンロードが成功した場合、導入しているアドオンのどれかに問題があると考えられるので、今後使い続けることも考えて原因のアドオンを特定しておいた方が良いかもしれません。

「ダウンロードしたファイル」の場所を確認!

ダウンロード場所
ファイルのダウンロードは成功しているが、そのファイルがどこに保管されているか分からない…ということも考えられます。

ブラウザ右上のメニューボタン→「設定」からダウンロード先を選択・確認することが出来ます。

設定画面を開いたら、一番下にある「詳細設定を表示…」をクリックしてください。

下にスクロールすると、「ダウンロード」という項目にダウンロードしたファイルの保存先が表示されます。「変更…」ボタンを押して保存する場所を変えることもできます。

また、その下にある「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」にチェックを入れると、ファイルをダウンロードするたびに毎回「名前を付けて保存」の画面が表示されます。

ファイルによってフォルダ分けをしている、という方にはオススメの機能です。

PDFがダウンロードしたいのにビューワーが起動する時は

pdfダウンロードできない
Google Chromeには初期よりPDFビューワーが内蔵されています。

PDFがダウンロードしたいのにビューワーが起動してしまうと、ダウンロードすることができません。

PDFビューワーをOFFにするには、右上のメニューから「設定」を選択し、【詳細設定を表示…】をクリックしましょう。

プライバシーの項目にある【コンテンツの設定】をクリックします。

一覧の中に「Chrome PDF Viewer」があるので、「無効」を押しましょう。無効化に成功したら、もう一度ファイルダウンロードを試してみましょう。

ダメな場合は、再インストール・別のブラウザへの切り替えも!

chromeアンインストール
ここまで試してもダメな場合は、一度Google Chromeをアンインストール・再びインストールしてみましょう。

再インストールをすることにより、プラグインや設定による不具合が解消できる可能性があります。

それでもダメ…という場合、この機会に思い切ってブラウザ変更するのも手です。

機能性を求めるのであれば、豊富なアドオンが人気のFirefox。動作の軽快さをとにかく追求したい方はOpera。複数のブラウザエンジンを利用できることがウリの国産ブラウザLunascapeなどなど…。

様々なWebブラウザが無料でダウンロードできるので、色々試してみてはいかがでしょうか。

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