Switch本体の電源がつかない・充電切れから起動できない時の対処法

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Nintendo Switch は、大人から子供まで気軽に遊べるゲーム機として人気を集めています。

しかし、いざSwitchを起動しようとしても「電源がつかない、画面が表示されない、反応がない」といったトラブルに見合われるケースがあります。

今回は、Nintendo Switch 本体の電源がつかない・充電切れから起動できない時の対処法をご紹介いたします。

対処1: バッテリーの充電を試す

Switchのバッテリーが単純に充電されていないだけのケースがあります。

次の3つの方法で、まずはSwitchをフル充電して下さい。

方法1:完全充電する

一度Switchのバッテリーを完全に充電することで正常に起動できる可能性があります。

  1. Switch 本体の下部の接続ポートに本体に付属していた AC アダプターを直接接続してください。
  2. 充電が始まると HOME 画面の右上に「乾電池」マークと「雷」アイコンが表示されます。
  3. フル充電まで約3時間ほど待ちます。(*本体がスリープ状態の場合)

方法2: 放電してから充電する

充電をしようとしても、HOME 画面に雷アイコンが表示されず、充電できていないケースがあります。

充電の表示が確認できていない場合は、次の手順で再度充電できるか試してみましょう。

  1. ACアダプターを本体およびコンセントから外します。
  2. 20秒以上、そのままで放電します。
  3. AC アダプターをコンセントにさします。
  4. その後、本体の接続ポートに AC アダプターを接続します。

方法3: 純正のアダプターで充電する

純正以外の AC アダプターを使用している場合は、正しく充電できない原因や、本体故障の原因となります。

必ず純正 AC アダプターを使用して充電を行って下さい。

充電マークが付かない場合は

充電マーク自体がつかず、充電そのものができない場合は、バッテリーや本体の破損が考えられます。

『対処4:交換・修理する』を参考にして、交換ができないか、もしくは修理を検討しましょう。

対処2: Switch 本体の電源を切って再起動

Switch はデフォルトではスリープでの使用が推奨されてます。ただそれが原因で電源が付かない場合があります。

Switch の電源を一旦切ってから再度起動することで改善する可能性があります。

  1. Switch 本体左上にある [電源ボタン] を3秒間押し続けます。
  2. 電源メニューが表示されましたら [電源オプション] を選択します。
  3. [再起動] を選択します。

対処3: Switch 本体を強制終了し再起動

本体がフリーズし、画面に電源メニューも表示されない場合があります。その場合は以下の方法で強制終了しましょう。

  1. Switch 本体左上にある [電源ボタン] を12秒以上押し続けます。
  2. その後、再度 [電源ボタン] を長押しし、HOME が表示されるか確認します。

Switch を強制終了しても電源がつかない・起動できない場合は、本体の不具合が考えられます。次の『対処4:交換・修理する』を参考にして下さい。

対処4: 交換・修理する

方法1:初期不良で交換できないか確認する

Switchの初期不良は、購入後から1年以内の保証期間内であれば無償で交換できます。

そのため、Switch を購入して1週間も経過しないうちに電源が入らなかったり、起動しなくなってしまった場合は、初期不良にとなり、新品と交換できる可能性が高いです。

購入した店舗へご連絡いただくか、任天堂サービスセンターへ電話連絡してください。

*電話受付時間:10:00~18:00 (祝日・会社設定休日を除く)

方法2:任天堂に修理に出す

メーカーである任天堂に直接修理を依頼することができます。

依頼する際は、任天堂サービスセンターで受付を済ました上で、Switch 本体と AC アダプターを送付する手続きをしましょう。

修理の値段は、以下に記載がありますが、パソコンの修理と比較すると良心的な価格ですのでメーカー修理に出しやすいです。

Switch本体の電源がつかないケースは、CPU基板 12960円(税込)、液晶ユニット 8640円(税込)、バッテリー 4860円(税込)のいずれかが該当すると考えられます。 (2019年10月7日現在)

方法3:業者に修理を依頼する

Switchを早急に修理してほしい場合は、メーカー修理の場合、混雑しており、手元に届くまで数週間というのがザラです。

そのため、早急に修理を希望されている場合は、Switchの修理を独自で請け負ってくれる業者に依頼しましょう。

ただし、今後、保証期間があってもメーカー修理が受けられなくなるなどのリスクがある点にご注意下さい。

方法4:自分で修理する

Switch の CPU基板や液晶、バッテリーのパーツを入手ができる状況です。

ご自身の腕に自信があれば、Switch を分解し、ご自身で修理することもできます。

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