PCでTwitterの言語がおかしい・英語/アラビア語になる時の対処法

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PCでTwitterを利用していると、表示言語が英語やアラビア語などの海外の言語に突然変わってしまうことがあります。

上記のトラブルは、外国語表示のTwitterページにアクセスしたことが原因で設定が勝手に変わってしまうケースが多いようです。

本記事では、PCのTwitterで表示言語がおかしい・日本語以外になるトラブルの解決方法を紹介します。Windows10とMac向けに解説します。

対処1: アカウント設定から日本語表示に変更する

Twitterのアカウント設定で表示言語が日本語以外に変更されていることが原因で、日本語で表示されないケースが多いです。

そのため、アカウントの表示言語設定で日本語を指定しているか確認してください。表示言語は次の手順で設定できます。

  1. 『Twitterのホーム画面』を開きます。
  2. ログイン画面が表示される場合は、Twitterのアカウント情報を入力してログインしてください。
  3. 画面端の「もっと見る(ドットアイコン)」→「設定とプライバシー(歯車アイコン)」の順にクリックします。
  4. 「言語を表示」の設定に対応する項目を探してクリックします。
    • 項目は1番右にあるリストの、上から6番目にあります(ただしアラビア語等、アカウントアイコンが右に表示されるタイプのレイアウトでは、1番左にあるリストの上から6番目が「言語を表示」設定です)。
    • 上記の手順で設定ができない場合は、『対処2: URLで日本語を指定する』の方法で一時的に日本語表示に切り替えてから設定してみてください。
  5. 「ドロップダウンリスト(下向き矢印アイコン)」部分をクリックして「日本語」と書かれた設定に変更し、「保存ボタン(下の青いボタン)」をクリックします。
    • 既に「日本語」が指定されている場合は、一旦他の言語に変更して「保存」をクリックした後、「日本語」に戻してもう一度設定を保存し直してください。

対処2: URLで日本語を指定する

TwitterのURL部分で表示言語を指定することで、日本語で表示することもできます。

日本語以外の表示で言語設定が分からない場合やTwitterアカウントを持っていない場合は、URLで日本語を指定してみてください。

TwitterのURLで日本語を指定するには、次のように操作します。

  1. Twitterを開きます。ユーザーページや、特定のツイートページでも構いません。
  2. ブラウザのアドレスバーをクリックして、URLの末尾に「?lang=ja」と入力します。
    • 元のURLに既に?lang=という文字が含まれている場合は、?以降を?lang=jaに書き換えてください。
    • https://twitter.com/?lang=ja」のURLにアクセスすると日本語のTwitterのトップページを表示できます。
  3. エンターキーを押してTwitterのページを更新すると日本語で表示されます。

ブラウザのブックマークからTwitterを開くと言語設定がおかしくなる場合は、同様にブックマークのURLを「https://twitter.com?lang=ja」に変更してください。

対処3: TwitterのCookieを削除する

上記の方法を試しても直らない時は、TwitterのCookieに問題があることが原因で、日本語以外の言語で表示されているケースが考えられます。

そのため、ブラウザに保存されているTwitterのCookieの削除を試してみてください。ただし、TwitterのCookieを削除すると、再ログインが必要になる点に注意してください。

Cookieの削除手順はブラウザにより異なります。Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safariの削除手順はそれぞれ次の通りです。

Google Chrome

  1. Chromeを起動して右上の「ドットアイコン」をクリックして「設定」を開きます。
  2. 画面左のリストにある「プライバシーとセキュリティ」の項目をクリックします。
  3. 「Cookieと他のサイトデータ」をクリックします。
  4. 「すべてのCookieとサイトデータを表示」をクリックします。
  5. 「twitter.com」と書かれた項目を探し、該当項目の右にある「ゴミ箱アイコン」をクリックします。

Microsoft Edge

  1. Edgeを起動してウィンドウ右上にある「ドットアイコン」をクリックし、「設定」を選択します。
  2. 設定タブが開きます。左上の「設定」文字の隣にある、「メニューアイコン」をクリックします。
  3. 「サイトのアクセス許可」をクリックします。
  4. 「Cookieとサイトデータ」をクリックします。
  5. 「すべてのCookieとサイトデータを表示する」をクリックします。
  6. 表示されたリストの中から「twitter.com」と書かれた項目を探します。見つかったら、右にある「ゴミ箱アイコン」をクリックします。

Firefox

  1. Firefoxを起動して右上の「メニューアイコン」をクリックし、「オプション」を選択します。
  2. 左側のリストにある「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
  3. 画面右側を少し下へスクロールし、「Cookieとサイトデータ」の中にある「データを管理」ボタンをクリックします。
  4. 画面中央に表示されるリストの中から「twitter.com」の項目を探し、クリックして選択状態にします。
  5. リスト左下にある「選択したサイトデータを削除」をクリックします。
  6. 「変更を保存」ボタンをクリックします。確認画面が表示されるので、もう一度「削除」をクリックして操作を確定します。

Safari

  1. Safariを起動して画面上部のメニューバーにある「Safari」をクリックし、「環境設定」を選択します。
  2. 「プライバシー」タブを開きます。
  3. 「Webサイトデータを管理」ボタンをクリックします。
  4. 中央のリストから「twitter.com」の項目を探し、クリックして選択状態にします。
  5. 左下の「削除」ボタンをクリックします。
  6. 「完了」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

その他のブラウザを使用している場合は、ブラウザのヘルプページを参考にしてTwitterのCookieを削除してください。

対処4: クライアントアプリの設定を変更する

JanetterやTweetDeck等のクライアントアプリを利用している場合は、アプリ側の言語設定が日本語以外になっていることが考えられます。

そのため、アプリ側の言語設定を開いて日本語になっているか確認してください。

また、Twitterのアカウント側の言語設定も日本語になっているか『対処1: アカウント設定から日本語表示に変更する』と同様の手順で確認してください。

ただし、一部のクライアントアプリは日本語に対応していない場合もあります。使用しているクライアントアプリのヘルプを調べるか、サポートコミュニティを活用して原因を詳しく調べてみてください。

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