Outlook2016でメールが消える時の解決方法とは?

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Outlook2016でメールを読もうとすると、突然古いメールが読めないことがあります。

「メールが突然消えてしまった!」と焦ってしまう方も多いと思いますが、実はメールが消えているわけではなく設定を変更するだけでメールを確認できるようになります。

そんなOutlook2016でメールが消えてしまった時の解決方法についてご紹介します。

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まずはメールが消える症状を確認

Outlook2013のメールが勝手に消える場合は、どういうタイミングでメールが消えているかを確認しましょう。

メールの消える症状によって設定を確認する項目が異なってきます。

  • 既読のメールが消えてしまう
  • 日にちがたつと受信トレイにあったメールが消えている

このような症状になる場合、Outlookの設定が原因となっているケースが多いので、次に紹介する2点の設定を確認してください。

原因1.「受信トレイ」に「フィルター」が設定されている

Outlookにはメールの表示を条件で切り替えれるフィルター機能があります。

フィルター機能で既読メールを表示しない設定になっている場合、未読のメールしか表示されません。

そのため、フィルター設定が入っていると、メールを開く度に一度読んだメールが消えてしまう場合があります。

フィルター設定の解除方法

Outlookを起動して「受信トレイ」を選択します。

上部の「表示」タブから『ビューのリセット』を行います。

フィルターが原因となっている場合は、これで消えていたメールが表示されます。

原因2.自動整理機能で、古いアイテムの整理を行う設定がされている

Outlookには古いメールを自動で整理する機能があります。

この機能でメールが整理された場合、「保存フォルダ」にメールが勝手に移動してしまいます。

まずは、「保存フォルダ」にメールがないか確認しましょう。

保存フォルダにはメールが残っていて流場合は、自動整理機能をオフにすることで、メールが勝手に移動しないように設定することができます。

自動整理機能の停止

「ファイル」から「オプション」をクリックします。「詳細設定」から「古いアイテムの整理」をクリック。
「自動整理の設定」の「古いアイテムの整理」で
「次の間隔で古いアイテムの整理を行う」にチェックがある場合、チェックを外します。

Outlook2013でメールが消える時のまとめ

Outlook2013でメールが消える場合は、以下の2点の設定項目を確認するようにしましょう。

  • フィルターをリセットする
  • 自動整理の設定をオフにする

初期設定で一部メールが見えなくなる場合もあるようなので、設定した記憶がなくてもメールが消える時は確認してみて下さい。

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