Windows10でデバイスマネージャーを起動する9の方法/開き方

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Windows10でデバイスドライバーの状態を確認したり、ドライバーのアップデートやアンインストールを行うためにデバイスマネージャーを利用する場面は多いと思います。Windows10ではデバイスマネージャーを開く方法が複数用意されています。

本記事では、Windows10でデバイスマネージャーを起動する方法について詳しく紹介します。

基本的な開き方だけでなく、ショートカットキーやコマンドを組み合わせて素早く開く方法も含めて紹介します。

方法1: クイックアクセスメニュー(Win + X)から起動する

デバイスマネージャーを最も簡単に起動する方法は、クイックアクセスメニューからの起動です。クイックアクセスメニューから起動するには、以下の手順で操作します。

  1. 「Windows + X」キーを入力して、クイックアクセスメニューを表示します。
    • 「Windowsマーク」を右クリックすることでも同様の操作ができます。
  2. 「M」キーを入力するか、「デバイスマネージャー」を選択して起動します。

方法2: 検索ボックス(Win + R)から起動する

Windowsの検索機能を使ってデバイスマネージャーを起動することもできます。検索ボックスから起動するには、以下の手順で操作してください。

  1. 「Windows + S」キーを入力して検索ボックスをアクティブにします。
    • 検索ボックスをクリックすることでも同様の操作ができます。
  2. 検索ボックスに「device」と入力します。
  3. 最も一致する検索結果に表示された「デバイスマネージャー」をクリックして起動します。

方法3: ファイル名を指定して実行(Win + X)から起動する

ファイル名を指定して実行ダイアログを使用して、デバイスマネージャーを素早く起動することもできます。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 「Windows + R」キーを入力して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開きます。
    • 「Windowsマーク」を右クリックして「ファイル名を指定して実行」を選択することでも同様の操作ができます。
  2. 入力欄に「devmgmt.msc」と入力してEnterキーを押すか、「OK」をクリックします。
    • 「hdwwiz.cpl」と入力して起動することもできます。

方法4: コントロールパネルから起動する

従来のコントロールパネルを開いてデバイスマネージャーを起動することもできます。コントロールパネルから開くには、以下の手順で操作します。

  1. 「Windows + R」キーを入力して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. 「control」と入力してEnterキーを押し、「コントロールパネル」を起動します。
  3. 「ハードウェアとサウンド」→「デバイスマネージャー」の順にクリックして起動します。
    • 右上の表示方法を「アイコン」に変更して、「デバイスマネージャー」をクリックして起動することもできます。

方法5: コンピュータの管理から開く

コンピュータの管理ウィンドウからデバイスマネージャーにアクセスすることもできます。コンピュータの管理からデバイスマネージャーを開くには、以下の手順で操作してください。

  1. 「Windows + X」キーを入力するか、「Windowsマーク」を右クリックします。
  2. クイックアクセスメニューを開いたら、「コンピュータの管理」を選択します。
  3. 左ペインの一覧で「デバイスマネージャー」をクリックして選択します。

上記の手順でデバイスマネージャーの項目を選択すると、中央ペインにデバイスマネージャーの内容が表示されます。ここからデバイスドライバーの操作を行ってください。

方法6: PowerShell/コマンドプロンプトから起動する

Windows PowerShellやコマンドプロンプト上でコマンドを実行して、デバイスマネージャを起動することもできます。この方法でデバイスマネージャーを起動するには、以下の手順で操作します。

  1. 「Windows + X」キーを入力するか、「Windowsマーク」を右クリックします。
  2. クイックアクセスメニューが開いたら、「Windows PowerShell」を選択して起動します。
  3. 以下のいずれかのコマンドを入力してEnterキーで実行します。
    mmc devmgmt.msc

    • 以下のコマンドでも起動することができます。
      control hdwwiz.cpl
      mmc compmgmt.msc #コンピュータの管理

コマンドを実行することでデバイスマネージャーが起動します。コマンドプロンプトでも同様のコマンドが使用できます。

方法7: 設定ウィンドウから起動する

Windowsの設定ウィンドウ経由でデバイスマネージャーを起動することもできます。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 「Windows + I」キー入力して、Windowsの設定ウィンドウを表示します。
  2. 「システム」をクリックします。
  3. 左ペインで「バージョン情報」をクリックします。
  4. 右ペインの関連設定で「システム情報」をクリックします。
  5. 左ペインで「デバイスマネージャー」をクリックします。

方法8: タスクマネージャーから起動する

タスクマネージャーを使用して、デバイスマネージャーを起動するこもできます。タスクマネージャーから起動するは、以下の手順で操作してください。

  1. 「Ctrl + Shift + Esc」を入力して、タスクマネージャーを起動します。
    • 「Ctrl + Alt + Del」キーを入力して「タスクマネージャー」を選択、または「Windowsマーク」を右クリックして「タスクマネージャー」を選択することでも同様の操作ができます。
  2. タスクマネージャーの上部の「ファイル」をクリックし「新しいタスクの作成」を選択します。
    • メニューが表示されない場合は、ウィンドウ左下の「詳細」をクリックしてください。
  3. 「devmgmt.msc」と入力して、Enterキーを入力するか「OK」をクリックします。

方法9: デスクトップに作成したショートカットから起動する

デバイスマネージャーのショートカットを作成して、ダブルクリックして起動することもできます。

デバイスマネージャーのショートカットを作成する手順は以下の通りです。

  1. デスクトップの何も無い場所を右クリックします。
  2. コンテキストメニューから「新規作成」→「ショートカット」の順に選択します。
  3. 項目の場所に「devmgmt.msc」と入力して「次へ」をクリックします。
  4. 任意の名前を入力して「完了」をクリックします。

以上の手順で、デバイスマネージャーのショートカットを作成することができます。

作成したショートカットをダブルクリックすることで、デバイスマネージャーを開くことができます。また、作成したショートカットは任意のフォルダに移動して使用できます。

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