【2019最新】スマホの落下防止アイテムおすすめ6種 – バンドからグリップまで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

スマートフォンの価格は年々上昇傾向にあり、10万円を超すものも珍しくないため、気軽に買い替えできるものでもありません。

そんなスマートフォンを利用中に落として壊してしまったら非常に困りますね。特にディスプレイは表面がガラスでできているため、衝撃を受けると割れてしまうことが多々あります。

本記事では、スマホが落下するのを防止できるおすすめアイテムをご紹介します。

ポップソケッツ・スマホグリップ

最近のスマホ落下防止アクセサリーとして流行っているのが、ポップソケッツ(スマートグリップ)というアイテムです。

発祥はアメリカのメーカーで、現地では著名人を含め非常に流行している商品です。

MARVELやスワロフスキーなど、さまざまなメーカーとコラボしているのでお気に入りのデザインを見つけることが出来るかもしれません。

基本的な使い方

丸い直径が5cm程度の円状の本体をスマートフォンの背面に接着します。接着は付属のシールを使って貼るだけなので非常に簡単です。

貼り付けたら本体を引っ張ります。すると蛇腹状に伸びる仕組みになっています。この蛇腹部分に指を挟んでスマートフォンを利用することで不慮の落下事故からスマートフォンを守ってくれます。

その他の便利な使い方

蛇腹を伸ばした状態にすることでスタンドとして利用することが出来ます。長時間の動画視聴にお勧めです。

また、蛇腹にイヤホンコードを巻きつけておくことでコードが絡まずにすぐに利用することが出来るようになります。この溝を活用した使い方はいろいろと考えられると思います。

デメリット

個人差があるかと思いますが、ポップソケッツ / スマホグリップを利用するためには本体を引っ張って蛇腹を伸ばさなければいけません。

スマートフォンは頻繁に利用します。利用するたびにポップソケッツ・スマホグリップを引っ張って蛇腹を伸ばす作業は面倒に感じる人もいるかもしれません。

バンカーリング

バンカーリングは、非常に有名な落下防止アイテムです。スマートフォンユーザでは利用されている方が一番多いアイテムだと思います。

バンカーリングは様々な価格帯で、デザイン性の高いものからシンプルなものまで数えきれない種類が発売されています。

今日ではスマートフォンの落下防止アイテムの定番になっていると言えるでしょう。使い方や人によって指の角度が異なるため、おすすめはリングの角度を調整できるタイプが良いです。

基本的な使い方

リングが付いた土台をスマートフォンの背面に接着します。接着するためには本体に付属しているシールを使って貼るだけです。

貼り付けたらスマートフォンを持つときに中指もしくは人差し指をリングに通します。もし、スマートフォンから手を放してしまってもリングに通した指が引っ掛かるため、スマートフォンの落下から守ってくれます。

その他の便利な使い方

バンカーリングもスマートフォン背面に突起が出来るためスタンドとして利用することが出来ます。

デメリット

スマートフォンの背面が出っ張るので机に置いて利用する際に安定がなくなります。また、製品によっては厚みがあるため、ポケットが膨らんでしまいます。

フィンガーストラップ・リングストラップ

フィンガーストラップ(リングストラップ)は、バンカーリングに似ていますが、スマートフォンに接着せずにスマートフォンのストラップホールを利用して装着することが可能です。

また、ストラップタイプであるため、かわいいマスコットが付いているデザインのものもあります。

基本的な使い方

スマートフォンのストラップホールに紐を通すだけです。シールを使った接着が不要になります。

ストラップを装着したらフィンガーストラップについているリングに指を通してスマートフォンを利用します。

バンカーリング同様にスマートフォンから手を放してしまってもリングに通した指が引っ掛かるため、スマートフォンの落下から守ってくれます。

デメリット

リングとスマートフォンが一体化していないため、指を通すのに手間取ることがあります。

ストラップホールが付いていない機種には利用することが出来ません。

スマホバンド・スマホベルト

スマホバンド・スマホベルトは、ケースと一体型になっているタイプや、指を通すバンド・ベルト部分だけのタイプなど様々な種類が発売されています。

ケース一体型でなければ安価に購入できるアイテムです。

基本的な使い方

ケース一体型の場合はスマートフォンをケースに装着するのみです。バンド・ベルト部分のみのタイプは他の種類と同様にスマートフォンの背面に付属のシールで接着します。

スマホベルト・バンドを装着したらスマートフォンを利用する際にベルトの間に指を通します。他の製品同様にスマートフォンを落としてしまっても、指に引っかかったベルト部分が落下を防止してくれます。

その他の便利な使い方

その他製品同様にスマホスタンドとしても利用することが出来ます。

デメリット

スマートフォンの背面が出っ張るので机に置いて利用する際に安定がなくなります。また、製品によっては厚みがあるため、ポケットが膨らんでしまいます。

ネックストラップ・首かけストラップ

首からぶら下げるタイプのネックストラップ。落下防止ももちろんですが、スマホが常に体の前にあるので、置き忘れなどの防止に役立ちます。

デザインも限られているため多様性はありませんが、シンプルな構造なので価格も非常に安価です。

基本的な使い方

スマートフォン、もしくはスマホケースのストラップホールにストラップを通して装着します。iPhoneであればLightningコネクタに装着するタイプもあります。

スマホに装着できたら、ストラップを首にかけるだけです。スマートフォンから手を離しても、ストラップで繋がっているため落下防止になります。

デメリット

ストラップ単体ではデザイン性があまりないので、服装によってはおしゃれに見えない場合があります。人によっては好みじゃない方がいるかも知れません。

スマートフォンと体の一部が繋がっているため、スマートフォンの取り回しに不自由を感じることがあるかもしれません。ストラップホールがない機種には装着することが出来ません。

液晶保護ガラス

最後に、落下防止アイテムとは少し毛並みが違いますが、液晶保護ガラスをオススメしたいと思います。

スマートフォンを落下させてしまって一番被害が出やすいのが液晶画面です。その液晶に保護フィルムを貼ることで液晶画面を保護することが出来ます。

ポイントは、薄いフィルムではなく、ガラスタイプを購入することです。

ガラスタイプは非常に耐久度があり落としても保護フィルムが代わりに割れるだけで本体の液晶は無傷といったことが多々あります。私も何度も落として保護フィルムはヒビだらけですが、スマートフォン本体の液晶はきれいな状態です。

落下防止アイテムを利用しても落下してしまうシチュエーションはあると思います。もし、まだ液晶保護フィルムを利用されていなければぜひ利用してください。きっとあなたの大切なスマートフォンを守ってくれます。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)